「安寿」は青森のブランドとうもろこし「嶽きみ」を使用したとうもろこしのお酒です。
原材料である嶽きみは青森県弘前市の岩木山の山麓で栽培されているスイートコーンで地域団体商標に認定されているブランドです。
お盆が過ぎた頃から岩木山麓の嶽きみの主産地は日中と夜間の温度差がぐっと広がり、約10℃以上もの厳しい寒暖差がプリプリとした食感と最高の甘さを生み出します。そこで収穫される”嶽きみ”を100%使用した、ほんのり甘く後味がスッキリしたお酒です。原料は嶽きみ栽培のパイオニアである「鈴木農場の嶽きみ」のみを使用しています。
ラベル&カートンは、ねぷた絵師「八嶋龍仙」氏にデザインして頂き、岩木山にちなんだ「安寿と厨子王」の物語から名付けました。
ホームページ限定で4月12日より30本限定で再販売開始!
商品発売日は10月12日(火)を予定しております。
※商品の発送は10月12日以降となります。
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津軽平野のどこからでも見ることができる独立峰で青森県の最高峰(標高1,625m)。 岩木山神社で行われる「お山参詣」(国の重要無形民俗文化財)は津軽地方最大の農作祈願祭です。
標高(400~500メートル)の嶽地区で栽培・収穫されたとうもろこしのことを総称して言います。 寒暖差の大きい高原で育てられた嶽きみは18度以上という圧倒的な甘さがあります。
嶽地区ではじめて「嶽きみ」栽培を始めた農場です。鈴木農場2代目鈴木健氏は嶽きみの栽培への努力や品質の高さが評価され、多くの賞を受賞しています。
中世に成立した説経節『さんせう大夫』を原作として浄瑠璃などの演目で演じられてきたものをこども向けに改変したもの。ゆかりのある各地で民話化している。
安寿、厨子王の姉弟が山椒大夫の奸計により母と離ればなれになり、安寿の犠牲の後、厨子王が母と再会するというもの。
岩木山には安寿が祀られていることから、今回この物語から安寿という名をいただき命名しました。
ねぷた絵師・日本画家・書家として多くの受賞歴を持つ。教室や講座等での啓蒙教育にも熱心で、弘前ねぷた絵の第一人者として知られる。
| 商品名 | 岩木山麓嶽きみ酎 安寿 JAN:4903457413033 |
|---|---|
| 内容量 | 720ml |
| アルコール度数 | 18度以上19度未満 |
| 希望小売価格 | 1,260円 (税込) |
| 発売日 | 平成22年10月12日(火) |
| 生産本数 | 3,000本(限定生産) |
| 製造元 | 六花酒造株式会社 |