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六花酒造 会社概要
ごあいさつ
謹啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
弊社では、辛口本醸造酒「じょっぱり」をメインブランドに、日本酒/リキュール/焼酎の製造・販売を行っております。
詩人の相田みつを氏や、画家の奈良美智氏とのコラボレーションで生み出された独自のラインナップをはじめ、限定生産品やギフト品など、魅力的な商品群をご提案いたします。
この機会に是非、お取扱いをご検討下さい。敬具
六花酒造株式会社 代表取締役 北村裕志
会社情報
| 商号 | 六花酒造株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 昭和47年 |
| 代表者 | 代表取締役 北村裕志 |
| 事業内容 | 日本酒・焼酎・リキュール・製造・販売 |
| 本社住所 | 青森県弘前市大字向外瀬字豊田217地図 |
| TEL | 0172-35-4141 |
| FAX | 0172-35-4147 |
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六花酒造の沿革
弊社は、昭和47年(1972年)に弘前の名門蔵元3社「白藤」「白梅」「一洋」が合併した企業です。当時の弘前では大手酒造メーカーの進出が激しくなり、これに対抗するため地元の有力3社が結集することで、津軽の地酒を守ることとしたのです。
合併までの5年間は物議をかもしましたが、津軽の酒の伝統を守るためついに一致団結し、六花酒造株式会社が立ち上がったのです。酒造免許は、8代253年の歴史を持つ白藤の高嶋屋の資格が優先されました。
社名の「六花酒造」とは当時の弘前市長の命名によるもので、「雪の結晶」を意味し、津軽の風土と酒造りを象徴しています。
メインブランド「じょっぱり」誕生秘話
津軽弁で「頑固者」「意地っ張り」を意味する「じょっぱり」は、津軽を代表する辛口の清酒です。
新生「六花酒造」がスタートした昭和40年代は、マイナス2度~4度の甘口のお酒が全盛の時代。しかし初代竹沢杜氏は、自身の信念を貫いてプラス8度という辛口の酒、じょっぱりを生み出しました。じょっぱりという名の由来は、その辛さのみならず、杜氏が貫いた信念にも由来しているのです。
六花酒造のブランドについては六花酒造のこだわり・ブランド一覧ページからご覧いただけます。
電子公告
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